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人気のオフショアキャスティングロッド・ソルティガCに2022年追加モデル登場!

船釣りマガジン 編集部

ボートデッキからナブラに向けて、フルキャストしたくなるロッドといえば、ダイワのソルティガCシリーズでしょう。

オフショアキャスティングゲームをリードするアイテムとして、多くのアングラーから支持されています。

2022年には追加モデル・84-2.5が登場、そのスペックをご紹介しましょう。

ソルティガCってどんなロッドなの?追加モデルのスペックも知りたい!

ソルティガCとは、ダイワからリリースされているオフショアキャスティングゲーム用のスピニングロッドのことです。

ボートデッキ上で振り切れば、安定した飛距離を生み出してくれますし、着水後のルアーの操作性や、魚が掛かってからのコントロールに長けています。

そして何といっても強度が高く、大型の青物をフッキングしても、じゅうぶんに対峙可能なパワーとトルク・剛性・耐久性を兼ね備えています。

硬さ・張りの強度の段階が、昨年までは最も柔らかいものが3で、最も硬いものが8でした。

2022年の追加モデル・84-2.5によって、2.5が最も柔らかいロッドになります。

その詳細スペックをご紹介しましょう。

ソルティガC・84-2.5は、全長が2.54mとシリーズの中でも長めで、2ピース構造になっています。

仕舞寸法は195cmですから、クルマからの出し入れや船への積み込みの際には、接触干渉に注意してください。

ウエイトは225gと、やや軽めの設定。

先径/元径は1.9/14.9mmとやや細目で、適合するルアーウエイトは最大で55gです。

適合するPEラインは、最大で2.5号に設定されています。

ブランクスのカーボン素材含有率は、96%です。

そのブランクスのベースを構成しているのが、ダイワ独自のHVFナノプラスです。

これは、カーボンシート同士を接着する役割のレジンの量を減らしていて、代わりにカーボン繊維の密度を高めたものです。

高密度なHVFカーボンは、粘りや強度がアップ。

ソルティガCのような高い負荷の掛かるロッドには、最適の素材といえるでしょう。

東レ・ナノアロイテクノロジーとダイワ独自の製法で組み合わせていて、高強度化・軽量化を実現しています。

X45フルシールドで補強されているソルティガC!

ソルティガCのブランクスには、補強が施されています。

X45フルシールド=X45コブラシールドと命名されているもので、オフショアキャスティングゲームで発生するブランクスのネジレを、徹底排除することに成功しています。

ネジレが最も発生しやすいのが、ブランクスの先端です。

そこから45度の角度を維持しながら、カーボンバイアスクロスで最外層より締め上げているのです。

これにより、ネジリ剛性が向上し、元のブランクスの状態に復元しやすくなります。

ブランクスに与えられたパワーやトルク・剛性感などを、フルに発揮するための工夫といえるでしょう。

V-ジョイントアルファで継目の安定感が高まったソルティガC!

ソルティガCシリーズは、全てのロッドが2ピース構造になっています。

その継ぎ目部分を担っているのが、V-ジョイントアルファです。

ダイワオリジナルの継目・V-ジョイントは定評がありますが、そこにナノプラスを含む高強度素材と超高精度なロッド設計製造テクノロジーによって、さらに強く軽いものに仕上がっています。

美しいベンディングカーブを揺るぎなく描けることで、大型の青物が掛かってもアングラーの優位を保てるでしょう。

ソルティガCにマッチするおすすめのリールを選んでみた!

ソルティガCシリーズに装着して使ってみたい、おすすめのスピニングリールを取り上げてみましょう。

まずは、同じソルティガシリーズから。

剛性が高いので、安定した巻き取りを繰り返せるのが強みです。

魚が掛かったときのドラグレスポンスも、ハイレベルなものに仕上がっています。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 ソルティガ 10000-H (2020モデル)

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ソルティガシリーズのキャスティングゲーム用スピニングリールです。

やや小振りな10000番モデルで、PEラインの5号をベースにして、ヒラマサやキハダマグロをターゲットにするのに適しています。

ギア比は5.8対1ですから、ハンドル1回転につき118cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

自重は655gで、最大ドラグ力は25kgに設定されています。

ラインキャパは、PEラインの5号で300m巻けます。

ボールベアリングは12個搭載していて、ドラグ ワッシャーは14枚です。

ハンドル長は80mmで、ハンドルノブは握りやすいエッグ形状になっています。

実際に手に取ってみると、ガッシリした剛性感が伝わってくる仕上がりで、大型魚の引きにもじゅうぶん耐えてくれるでしょう。

ローターの素材かアルミ金属になっているので、負荷に対する撓みが抑えられているのもありがたいです。

ドラグでラインを出しながら、耐えに耐えて水面まで浮かせる展開にマッチしそうです。

実売価格は9万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。

防水性能には、ダイワ独自のマグシールドが使われています。

ドライブギアの両端に各1個ずつ、マグシールドボールベアリングが搭載されていて、防水性能や耐久性能を向上させています。

当然ボールベアリングらしい軽快な巻き心地も期待できるでしょう。

またラインローラーにもマグシールドの技術が施されていて、塩ガミや異物の侵入を防いでくれます。

ラインローラーがスムーズに回転してくれることで、糸ヨレなどのライントラブルを未然に防いでくれるのも、大きなメリットです。

ダイワ(DAIWA) 21 セルテートSW 14000-XH

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コスパ優秀なスピニングリールとして人気の高い、セルテートSWシリーズの14000番モデルです。

ショアでもオフショアでもキャスティングゲーム用に、大胆に使えるように作り込まれています。

ギア比は6.2対1に設定されていて、ハンドル1回転につき134cmものラインを巻き取るようになっています。

最大ドラグ力は25kgで、自重は635gです。

ラインキャパは、PEラインの6号を300m巻けます。

ボールベアリングは8個搭載されていて、ハンドルの長さは80mm。

ハンドルノブは、握りやすくいハイグリップエッグが付いています。

実際に手に取ってみると、モノコックボディ独特の滑らかな巻き心地が備わっている印象です。

大型の青物が掛かったとき、しっかりと負荷に耐えきってくれそうな剛性感は、オフショアキャスティングゲームには不可欠の要素でしょう。

最新型のスピニングリールなので、随所に工夫が施されていて、扱いやすさも向上しています。

実売価格は5万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

耐久性の高さはバツグンですが、かなり強い負荷のかかる釣りになるので、使用後のメンテナンスはしっかりとおこなうようにしたいものです。

水洗い洗浄で、塩の洗い落としを徹底し、スプール・ラインローラー等の拭き取り・乾燥まで必ずおこなってください。

ラインのチェックも怠りなく、次回の釣行までに巻き換えを済ませておくようにしましょう。

ソルティガC追加モデル・84-2.5の気になる発売日はいつ?

ソルティガC追加モデル・84-2.5の気になる発売日は、2022年の2月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、57,000円です。

新しいソルティガCシリーズのロッドを携えて、オフショアキャスティングゲームのガイド船に乗り込みたいものです。

船長さんの指示にしたがって、他のアングラーの位置に常に注意しながら、ロッドを振るようにしましょう。

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